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本業じゃないの?

夏本番!毎日暑〜い宮古島。
でも、キビ畑の方からいい風が入ってくるので、我が家はなかなか快適です。
室温30℃までなら、エアコンなしでも過ごせます。
ガウエボも、30℃以下で風さえあれば、ハァハァすることなく、快眠できるみたいです。

いい風が入ってくる窓

こんなふうに、風が入ってくる窓の正面で警備したり・・・


エボさん、はみ出てるよ

アルミのクールボードの上に寝たり・・・
エボニーにはちょっと小さいので、いつも頭がはみ出してます。
クールボードは特等席ですが、一つしかないので早い者勝ちです。


我が家、ネズミねずみが住みついてます。
さて寝ようかと、照明を消して布団に入ると、ネズミが天井を走る音や、キッチンの方で“チュウチュウ”鳴く声が聞こえてきます。
引っ越してきてからずっとなので、最初は気になって眠れなかったんですけど、だんだん慣れっこになってきましたよ。
ガウエボがいけないキッチンの家具の隙間に、いくつか殺鼠剤を置いています。
殺鼠剤を繰り返し食べた鼠は、明るい時にも姿を現すようになるらしく、最近、まさにその状態。

この頃、夕方くらいに私も良く姿を見るんです。
でも、見つけたからってどうすることもできないんですよね〜。
ネズミの姿を見るや否や、エボニーが“ウォウォウォ〜ン”と吠えながら、ものすごいスピードで駆け寄るんですけど、ネズミのやつは賢い!!
ガウエボが入れないように、キッチンや寝室をラティスで仕切ってるんですけど、そのラティスから、ラティスの最短距離のところをチョロチョロッと素早く通るんですよ。

猫を飼い始めると、ネズミがあっという間に引っ越しするらしいけど、犬では効果なしかぁ・・・しょんぼり
スキッパーキは、元々害獣駆除犬なんだけどなぁ。
ネズミの駆除が本業のはず・・・確かに、聴力や動体視力はすごいし、ネズミを見つけたときの瞬発力もピカイチグッ
鳴き声やネズミの動く音の発生源を探り当てたときや、通り道をクンクンするときのあの真剣な表情・・・本業に打ち込める環境を手に入れて、毎日活き活きと仕事に励んでいます。
だけど、ガウエボの自由に動けるところを避けるネズミを捕らえるのは至難の技・・・。
駆除成績はまったくふるわず・・・まぁ、ガウエボのストレス解消にでもなれば、それでよしとするかなぁ。



おまけ↓
“加藤”じゃなくて、“加糖”だよ(笑)

「これがどうかしたの?」って思った方へ・・・
隣にあったPOPは・・・“アイスコーヒー(無糖)”

| 雑記 | 12:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

宮古島の夏はこちらのように蒸し暑くはないのですか?
カラリと乾燥して暑いのなら、なんとなく体はラクですよね。

ネズミですか。
いろんなバイ菌を持ってるから怖いっていうけど、
ドブネズミじゃなけりゃ大丈夫なのかしら?
私が子どもの頃に住んでた家もネズミが夜中になると
天井裏で大運動会を繰り広げていました。
でもあるときパタっといなくなって…
それ以来、見かけるようになったのはイタチ。
イタチがいれば、ネズミは来ないみたいなんですけどね〜。
ガウ&エボちゃんたち、捕まえたいのにつかまらないから
余計にストレス溜まっちゃうかも?

| きゃらめるママ | 2008/06/23 16:48 | URL | ≫ EDIT

確かに、何か動くものを見つけた時の瞬発力はビックリしますね・・・ネズミ駆除はいくらなんでも、犬では難しいですよぉ〜〜

アイスコーヒーは・・・今流行の生産者の紹介という事で(笑)

| デュベルパパ | 2008/06/23 22:37 | URL | ≫ EDIT

きっとガウエボ君の立ち入り禁止区域がなければ、良いお仕事をしてくれると思うのですが、ネズミを咥えられてもちょっと、いや保持してる菌のことを思うとかなり困るしね〜。
レモンも小獣猟犬の血筋ですから、ガウエボ君達とおそらく同じ動きをしているはずです。
音の特定をする時に右耳、左耳首を傾げながら交互に聞いて場所を特定するんですよね。
そういう姿を見ると、ご先祖様もこうやって働いていたんだなぁと感心しますよね。

| あわ | 2008/06/24 01:51 | URL | ≫ EDIT

e-347きゃらめるママさん
蒸し暑い日もありますね〜。
梅雨明けてからは、比較的カラッとしてます。
宮古島の暑さは、とにかく太陽の力によるもので、都会の照り返しによる暑さとは、かなり違います。
日陰は意外に涼しいし、風があるとそれほど暑く感じないです。

ネズミ、本当に困りますよ。
キビも食べるので、この辺りは食べ物が豊富なんでしょうね。
殺鼠剤で駆除できても、すぐに次代がやってくると思うので、いたちごっこ(笑)ですよね。

e-347デュベルパパさん
それが・・・自由に動ける範囲が広ければ、実際に駆除する可能性大なんですよ。
エボニーは、海でカニを捕らえたりしますからね。
ネズミはもっと速いので、素早い動きを要求されるでしょうが・・・。

仕事をさせるために改良して、様々な犬種が誕生したけど、現代の犬たちに果たしてどこまでその能力が受け継がれているんでしょう・・・。
ガウエボを見る限り、スキッパーキは今でも害獣駆除や優秀な番犬として働ける能力がしっかり備わっていると思いますよ。

e-347あわさん
確かに・・・狩った獲物をくわえて持ってこられるのも困りますね〜。
そうそう!頭を傾げて音を聞いていますね。
エボニーは、ネズミが走る音を聞くと、過去にネズミが通るところを目撃した場所に駆けつけて、張り込みするんです。
スキッパーキは、今でも十分仕事ができる気がしますよ。
番犬としてもかなり優秀ですし・・・。
なぜこんなにたくさんの“犬種”があるのか・・・本業につけない犬種が増えると、それが忘れ去られちゃいますね。
失業した犬種にも、やっぱり他の仕事が必要だなぁ・・・って考えさせられます。
レモンちゃんの熱心なボール遊びみたいにね。

| こぐま | 2008/06/24 08:39 | URL | ≫ EDIT















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